妊活中に不足しがちなタンパク質や鉄分を補う食事法やレシピ選び

妊活を成功させるにあたり、意識したことといえば食事を改善する点です。赤ちゃんを授かるためには健康な体づくりや栄養状態の改善が必要不可欠になってきます。

妊活中の食事対策

妊活を叶えるため、非常に大切な栄養素といえばタンパク質や鉄分が挙げられます。肌や髪など美容にも大切な栄養素であるタンパク質は身体を作るもととなる栄養素ですし、必須アミノ酸は自分の体内では決して合成することが不可能なので、必ず食事を通じて補う必要性があります。

妊活を始める前ならば、忙しい昼には食事を菓子パンで終えてしまったり、パスタなど麺類が結構好きなので単品の麺メニューで一食を終えることもありましたが、妊活するようにしてからは卵や肉や魚など動物性タンパク質をしっかり補うようにしたり、積極的に納豆や大豆や豆腐なども食生活に取り入れるようになりました。

肉や魚の血合い部分は鉄分が豊富ですし、妊活するなら動物性タンパク質も不足させないことが大事です。なるべく肉や魚を毎日食べるようにしたり、鉄が多いとされるひじきやほうれん草などを野菜で摂り入れたりしました。

妊活をするなら冷えを遠ざけたいです

今まではアイスクリームが大好物だったり、自宅やオフィスでは冷たいお茶や冷蔵庫に入っている飲み物を良く飲んでいたのですが、妊活には冷えが大敵だと知ったので、常温のお茶を飲むようにしたり、なるべく体を冷やす冷たすぎるドリンクは避けるようにしました。氷を入れたアイスコーヒーではなくホットコーヒーをオーダーしたり、冷たい飲料ではなく常温の状態のお茶をよく飲みました。

妊活には冷えを避ける必要がありますので、私は体温を高めたり、血行を良くしたいと感じ、生姜紅茶を積極的に飲むようにしていました。

生姜は体を暖める作用が抜群なので、妊活中の方におすすめです。食事改善を続けたり、冷え対策に地道に励んだ結果、無事ハヶ月ほどで元気な男の子を授かれました。